平安末期に河津荘(現・河津町)を治めた河津三郎祐泰は、一族の工藤祐経の配下に討たれ、遺児の曽我兄弟があだを討つ物語の発端となった。力持ちで相撲の決まり手「河津掛け」の考案者とされる▼郷土の先人にちなんで名付けた障害物レース「サブロウ」が先...
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