潮の響

潮の響=修善寺の土石流

 朝食の支度をしていた身重の女性が炊きあがったご飯の釜を持ち上げた時、濁流が家の中に押し寄せ、夫や4人の子どもと共に流された。女性だけが助かり男児を出産。その息子と結婚した女性はしゅうとめに「ご飯が炊けたら温かいうちに仏壇に供えて」とよく言...

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