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伊豆総合高生が修善寺駅前の空き店舗のシャッター清掃 伊豆

 連携して地域の活性化やまちづくりを学ぶ地域学習に取り組んでいる伊豆総合高と伊豆市は25日、伊豆箱根鉄道修善寺駅前エリアで空き店舗のシャッターを清掃した。きれいな景観・環境づくりとして、今後は絵を描く「シャッター・アート」も計画している。
 「地域と産業」を専攻する2年生を中心に、ボランティアで参加する生徒も募った。風邪が流行しているため参加生徒は6人で、市職員や教諭と一緒に作業した。
 参加者はほうきでシャッターのほこりを落とした後、スポンジなどで水洗いし、最後に拭いて仕上げた。2時間ほどかけ、3店舗のシャッターをきれいにした。鈴木大翔君は「地域が良くなってほしいという思いを込めた活動。市や地域の人と協力し、精いっぱい取り組みたい」と話した。
 絵は1、2店舗のシャッターに描く予定で、2月中の作業を目標にしている。描く生徒やデザインも校内で募集している。

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