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女子はイースト・マックス3連覇 静甲・静岡スバル杯スポ少ソフト

 静甲・静岡スバルカップ争奪「第49回県スポーツ少年団ソフトボール大会」(県ソフトボール協会・県スポーツ少年団本部主催、伊豆日日新聞など後援)は15日、男女の決勝トーナメントが伊豆市の天城ドームで開かれた。女子は静岡イースト・マックスSC(三島支部)が3連覇を達成した。男子は東町・袋井ソフトボールスポーツ少年団(島田支部)が総合優勝した。
 女子はイースト・マックスと掛川桔梗女子ソフト(掛川支部)が対戦した。初回、二回に1点ずつ失点したイースト・マックスは二回裏、適時打や相手の失策などにより一挙に5点を入れ逆転した。その後は相手に得点を許さず、そのまま5―2で勝利した。
 外岡薫監督は「先制されたが最少失点に抑えたのが良かった。二回は下位から打線がつながった」、決勝点となる逆転の2点適時二塁打を放った鈴木李花主将(6年)は「追い込まれていたが、インコースの球を打てた。3連覇できてうれしい」と喜びを語った。
 男子はAグループ優勝の徳倉パワーズソフトボールスポーツ少年団(三島支部)とBグループ優勝の東町・袋井が決勝戦を行った。3―3の同点でタイブレークに突入し、東町・袋井が8―3で勝利した。大会は2日間開かれ、県内の男子(女子も出場可能)11チーム、女子7チームが熱戦を展開した。

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