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全国大会出場のバスケチームが市長を訪問―熱海

 全国大会へ初出場を決めた熱海市で活動するバスケットボールチームの「熱海クラブ」(松本匡弘代表、部員14人)は12日、市役所を訪れ斉藤栄市長と面会し、大会での健闘を誓った。
 同クラブの50歳以上のメンバーは、先ごろ津市で開かれた「第2回全日本社会人OA40・OA50バスケットボール選手権大会」東海大会で接戦を制して初優勝し、全国への切符を手にした。
 市バスケットボール協会副理事長で同クラブメンバーの石川吉則(51)さんは「全国では走って勝つことをチームカラーにして、自分たちのバスケで決勝進出を目標に頑張りたい。熱海の看板を背負っているので、アピールにも努めたい」などと抱負を述べた。
 斉藤市長は「全国大会初出場は、熱海のバスケットボールの歴史の中で快挙。日頃の練習成果を発揮して頑張ってほしい。決勝進出を期待している」と激励した。
 全国大会は11月23~25日、仙台市で開催される。

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