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熱海で新たに2人感染確認 新型コロナ

 県は5日、熱海市在住者2人(県内327例目、同328例目)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。いずれも年代、性別、職業など非公表。
 
  327例目は7月28日まで、公共交通機関で県外に通勤し、25~28日は短時間の買い物もした。いずれもマスクを着用していた。29日夜、37度台の発熱、胸痛があり服薬後、解熱した。8月1日に38度の発熱、胸痛、倦怠(けんたい)感、関節痛があり、服薬し解熱したが帰国者・接触者相談センターに相談。2日も同様の症状で再度、同センターに連絡し3日にPCR検査を受けた。4日に陽性が分かり、5日に県東部の感染症指定医療機関に入院した。
  328例目は25、26日に徒歩で通勤、27日に38度の発熱があり、医療機関を受診した。28日以降症状はなく、8月1日まで通勤した。いずれもマスクを着用していた。3日に味覚、嗅覚異常があったが通勤。4日に発熱、せき、頭痛もあり、医療機関を受診しPCR検査を受け、陽性が分かった。県内の感染症指定医療機関に入院調整中。
  県はそれぞれの濃厚接触者について調査中。
 ■川勝知事 お盆の帰省「本当に必要か、慎重に判断を」
 川勝平太知事は5日に開いた会見で「お盆の帰省は家族旅行に比べて感染リスクが高い。地域ごとの行動制限を参考にしてもらい、家族と相談の上、本当に今、必要か、特に慎重な判断をお願いしたい」とコメントした。

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