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火葬場建設の安全祈願 21年4月の供用開始目指す—伊豆の国市

 伊豆の国市が進める新火葬場建設工事の安全祈願祭が20日、施工業者の主催により、多田の建設地で開かれた。市と市議会関係者、地元区長、設計業者、工事関係者ら約55人が出席し、工事期間中の安全を願った。2021年4月の供用開始を目指す。
 小坂神社の大川公宮司による祝詞奏上、代表者の地鎮の儀などに続き、出席者が玉串を奉てんし、工事中の無事故、安全を願った。
 発注者の小野登志子市長は「以前は森だったが、田方平野や富士山を望む眺望豊かな場所になった。故人の遺徳をしのぶ場として、普段から立ち寄れる施設にしてほしい」とあいさつ。建築工事を行う木内・加和太特定建設工事共同企業体の木内藤男・木内建設社長は「市民の期待で計画されたプロジェクト。21年2月までに造る決意」と語った。
 新火葬場は、現施設の老朽化や駐車場不足などに伴い、韮山ごみ焼却場入り口近くの市道沿いに建設する。地下1階、地上1階、塔屋1階の鉄骨コンクリート造りで、火葬炉3炉とペット炉1炉、炉前ホール2室、待合室3室などを備える。

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