• NEW
    伊豆新聞本社 採用情報

伊豆市が三島駅構内に大型看板設置

 伊豆市は1日、「人口減少対策シティプロモーション事業」の一環として、三島市の伊豆箱根鉄道駿豆線・三島駅構内に大型看板を設置した。「育てて育つ」という伊豆市の子育てテーマをもとに、つながりや温かさなど、市の持つ子育て風土の魅力を写真やメッセージを通して乗降客にPRしている。1年間設置する。
 大型看板は縦1・5メートル、横8メートル。通学補助などの施策や子どもの見守り、自然とのつながりなど、施策や地域の魅力を写真とメッセージにまとめアピール。デザインはインスタグラムのストーリーズをイメージし、小学生が楽しく学んでいる様子などが写真で紹介されている。
 同事業は市の総合計画および総合戦略に基づいた人口減少対策。市のイメージアップによる満足向上と転出抑制、市外からの流入促進が目的。また、JR連絡口の「デジタルサイネージ(電子看板)」には、看板の写真から7枚をピックアップして編集し、放映。看板と連動したアピールも行っている。
 市は「看板は通勤、通学の若者や女性に関心を持ってもらえるようにと工夫した。伊豆市の魅力を市内外に発信していきたい」と話している。

      政治・行政・選挙

      最新記事

      伊豆新聞 デジタル お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      ニュースカレンダー