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5年生が育てた米で餅つき 河津西小

 河津町立西小(竹内信子校長)の5年生10人が19日、もちつきを川津筏場のいいだ造園で行った。自分たちで栽培、収穫したもち米約60キロを使い、地域住民の手助けを受けながら12臼ついた。
 同校5年生は毎年、稲作体験に取り組んでいる。8年前から、同造園の飯田重久社長(76)の水田約100平方メートルを借り受け、田植えから稲刈り、脱穀に取り組んできた。
 つきたての餅は7個ずつ袋に詰め、全校児童や地域に配った。

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