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泥臭く、熱いプレーで戦う センバツ初出場の加藤学園野球部 三島市長を表敬訪問

 第92回選抜高校野球大会(3月19日開幕、阪神甲子園球場)に初出場する加藤学園(沼津市)野球部メンバー3人が26日、三島市役所に豊岡武士市長を訪ね、大会に向けた抱負と意気込みを語った。
 春夏通じて初の甲子園出場で、いずれも内野手の杉山尊選手(2年、三島市立南中、三島リトルシニア出)と野極友太朗選手(2年、南中出)、吉田光輝選手(1年、三島山田中出)が訪れた。
 主軸を担う杉山選手(17)は「泥臭く、全力プレーでチームに貢献したい」、副主将を務める野極選手(17)は「チームの勝利のために声を出して盛り上げ、熱いプレーを見せたい」、吉田選手(16)は「強い気持ちで、チャンスに強いバッターとして勝利に貢献したい」とそれぞれ語った。
 元韮山高野球部監督の豊岡市長は「県東部からは25年ぶりということで、地域の期待も大きい。『全員が一球に徹底的に集中する』という気持ちで、全力プレーで頑張ってきてほしい」と期待した。

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