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熱海のイタリア料理店・相松さん発案「わさび漬けジェラート」

 熱海市田原本町のイタリア料理店「レオーネノーヴェ」のオーナーシェフ相松敏彦さん(32)はこのほど、伊豆市湯ケ島の滝尻わさび園(浅田芳孝代表)のわさび漬けを使ったジェラート「わさび漬けジェラート」を考案し商品化した。15日過ぎにも、店内にあるジェラート専門ブースで販売を始める。
 相松さんは6月、同ブースを開設する際「地元の食材を使った今までにないジェラートを作りたい」と、わさび漬けを生かしたジェラートを発案。熱海市チャレンジ応援センター(エービズ)に相談したところ、同わさび園を紹介されるなどの支援を受けた。
 イタリア料理のシェフとして、酒かすと乳製品の相性が良いことを知っていた相松さん。試行錯誤の末、わさび漬けに牛乳だけでなく、豆乳を混ぜ「わさび漬けジェラート」を完成させた。酒かすの風味とワサビの辛み、葉や茎のシャキシャキとした食感が特徴の新しい商品に仕上がったという。販売価格はカップ入りで1個380円(税込み)。
 相松さんは「若い人にはわさび漬け、年配の方にはジェラートの良さを知ってもらう商品になってほしい」と期待する。
 問い合わせは同店〈電0557(28)0111〉へ。

      商工業

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