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新たに熱海と三島で1人ずつ感染 新型コロナ

 県は1日、熱海市在住者と三島市の20代男性学生の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。熱海市在住者は、クラスター(感染者集団)が発生した同市の「音楽カフェ ビバはうす」を利用し、30日に感染が公表された住民の濃厚接触者。
 新たに感染が確認された熱海市在住者は、年代、性別など非公表。31日にPCR検査を受けて陽性が分かり、入院調整中。30日に感染公表の住人と共に27日に県内の宿泊施設に泊まり、往復にマスク着用で公共交通機関を利用した。症状はないという。県は濃厚接触者を調査中。
 三島市の男性は16~27日に登校はしておらず、県外への移動もなかった。28日に市内の飲食店で同居家族と昼食をとり、友人と自家用車でドライブに出かけた。30日に発熱、悪寒、腹痛があり、県東部の医療機関を受診して入院、PCR検査を受けた。31日に陽性が分かった。県は同居家族、友人を濃厚接触者としてPCR検査を実施中。
 また31日に感染を公表した沖縄県在住で伊豆地区に旅行に来た30代接客業女性の県内での濃厚接触者はいずれも検査で陰性だった。

      8月 1日の記事

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