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安全に「川遊び自然体験」 8日まで河津・豆游義塾

 河津町のNPO法人・豆游義塾(長田育郞理事長)は6日、峰の河津川で「2019年度川遊び自然体験」を行った。町内外の小学生ら親子15人が安全な楽しい遊び方を学んだ。8日も行う。
 町内と東伊豆、西伊豆町から参加した。環境省自然公園指導員の土屋恵一郎さんらが講師を務め、ハゼやスジエビ、テナガエビなどの採取や観察、放流を指導した。
 子どもたちはライフジャケットを着け、仕掛け漁具もじりを使った採取、観察、放流を体験するなどした。河津西小5年の長谷奏介君は「スジエビは見たことなかった。生き物のことが学べて良かった」と感想を話した。
 川遊び自然体験は、集団での川遊びのルールや危険予測などを学ぶとともに自然への関心を高めよう―と毎年開催し6年目。7月27、28日に水中観察や川流れ、高所からの飛び込みなどを予定したが、台風接近の影響で中止した。8日も峰の豊泉園地付近で行う。保険料300円が必要。申し込みは7日までに長田理事長〈電0558(32)3400〉へ。
 河津町のNPO法人・豆游義塾(長田育郞理事長)は6日、峰の河津川で「2019年度川遊び自然体験」を行った。町内外の小学生ら親子15人が安全な楽しい遊び方を学んだ。8日も行う。
 町内と東伊豆、西伊豆町から参加した。環境省自然公園指導員の土屋恵一郎さんらが講師を務め、ハゼやスジエビ、テナガエビなどの採取や観察、放流を指導した。
 子どもたちはライフジャケットを着け、仕掛け漁具もじりを使った採取、観察、放流を体験するなどした。河津西小5年の長谷奏介君は「スジエビは見たことなかった。生き物のことが学べて良かった」と感想を話した。
 川遊び自然体験は、集団での川遊びのルールや危険予測などを学ぶとともに自然への関心を高めよう―と毎年開催し6年目。7月27、28日に水中観察や川流れ、高所からの飛び込みなどを予定したが、台風接近の影響で中止した。8日も峰の豊泉園地付近で行う。保険料300円が必要。申し込みは7日までに長田理事長〈電0558(32)3400〉へ。

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