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法政大の河田選手(韮山高卒)4区力走―箱根駅伝

 「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」が2日に開幕し、伊豆地区関係では法政大1年の河田太一平選手(19)=三島市出身、韮山高卒=が、4区を走った。区間では8位となる1時間2分34秒でたすきをつないだ。初日の往路優勝は青山学院大だった。
 河田選手は一昨年、第69回男子「全国高校駅伝競走大会」(京都・都大路)に出場した韮山高陸上部のメンバー。往路終盤に向けて重要な4区は平塚―小田原間の20・9キロで、最終ランナーでたすきを受け取った河田選手は2人を抜き、18位でたすきを渡した。法政大は往路16位だった。
 河田選手は「序盤から厳しくプレッシャーだったが、『前半から攻めろ』と監督に言われた。記録も良く、自分でもいい走りができたと思う。地元の応援も力になった」と振り返り「2、3年生になったら重要な区間に置かれると思うので、他校のエースとしっかり戦って勝って、法政を引っ張っていく走りをしていきたい」と話した。
 韮山高卒で明治大1年の小沢大輝選手(19)は3区を走る予定だったが、故障のため出場しなかった。復路は3日に行われ、函南町出身の国士舘大3年の孝田拓海選手(21)が10区を走る。

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