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全国中学野球が開幕した―伊豆全域

 「第19回全国中学生都道府県対抗野球大会イン伊豆」(日本中学生野球連盟主催・主管)が2日、伊豆地区で開幕した。北海道から九州まで、全国38都道府県代表の48チームが出場。5日までの4日間、熱戦を展開する。全55試合をネットでライブ配信する。
 初日は伊豆市、伊豆の国市、伊東市、熱海市、清水町の8会場で1次リーグを行った。静岡県からは伊豆少年野球団、KWB静岡選抜、浜松選抜O、同Hの4チームが出場。伊豆は伊豆志太スタジアム(伊豆市)で氷見市立北部中(富山県)と対戦し、 0―1(特別延長)で敗れた。
 1次リーグは3日まで行う。各チーム2試合ずつ戦い、勝利数や失点、得点などで順位を決める。伊豆は3日、同スタジアム第2試合でSBIアカデミー島根と対戦する。各会場の1位が、4日から同スタジアムで行われる決勝トーナメントへ進む。
 試合に先立ち1日夕、開会式を伊豆市の中伊豆ワイナリーシャトーT・Sで開いた。同連盟の志太勤会長は「失敗を恐れず全力プレーを」と選手たちを激励。大会最高顧問の川勝平太知事らも歓迎のあいさつを述べた。
 各チームの主将は、「日本一を目指す」「感謝の気持ちを忘れずプレーする」「自分たちのプレーを台風被害からの復興の力に」など、一人ずつ抱負を述べた。

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