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スポーツの秋 トップ切り3小中で運動会—熱海

 スポーツの秋のトップを切り14日、熱海市内の3小中学校で体育大会、運動会が開かれた。晴天の下、児童、生徒たちが、多彩な競技に汗を流した。

 ■網代小 巧みにロープ操りコーン倒す

 網代小(糠谷康弘校長、児童20人)は、徒競走や団体競技など14競技を繰り広げた。
 「ローハイド」はロープの先に付けたボールで、制限時間の7分内にコーンを何本倒すかを競う紅白対抗戦。カウボーイのようにロープを振り回し、巧みにコーンに的中させ、拍手を浴びる児童もいた。
 藤原大士君(6年)は児童を代表し「練習成果を発揮し、最後まで闘い抜くことを誓う」と、力強く選手宣誓した。

 ■泉小中 大玉転がしなど20競技

 泉小中(内田勝之校長、生徒18人、児童43人)は、約20競技を繰り広げた。
 大玉転がしは2人1組で、運動場の半周を転がし次の走者につなぐリレー競技。小学生はこつをつかめずコースからはみ出してしまうペアが目立った一方、中学は息を合わせ、素早く玉を転がす生徒が多かった。実行委員長の四之宮優さん(中学3年)は「新時代を切り拓(ひら)け」のスローガンを紹介し、「積極的に行動する人になって」と呼び掛けた。

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