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高校総体代替大会 陸上男子三段跳び、400メートルで優勝 日大三島

 三島市の日本大三島高陸上部の君島茉那哉選手(3年)と佐竹結月選手(2年)が、先ごろ袋井市のエコパスタジアムで開かれた県高校総体の代替大会・県高校陸上対校選手権大会で好成績を収めた。佐竹選手は男子400メートル、君島選手は三段跳びで、それぞれ優勝し、君島選手は走り幅跳びでも4位だった。
 2人とも大会で自己ベストを更新。1年時に国体3位などの実績がある君島選手は三段跳びで14メートル88、走り幅跳びで7メートル25センチを出したが、「目標は高校のうちに幅跳びで7メートル60、70台を出し、全国入賞すること」と、さらなる高みを見据える。
 佐竹選手は400メートルで47秒94を出したが、「今年の全国大会までに47秒台前半を出せるように仕上げて、できるだけ上位に食い込みたい」と意欲を語る。
 田中浩章監督は「新型コロナの影響で、部活を再開できたのは6月半ばから。それまで試合はおろか、まとまった練習もできない中で、選手がモチベーションを保ってきた成果だと思う。保護者の協力も大きい」と話す。

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