伊東市の小室山公園テニスコートで24日、ジュニア硬式テニスの全国大会「Growing 2025 Final」(市後援)が始まった。国内最大級の規模で、各地の予選を勝ち抜いた376人が集まり熱戦を繰り広げている。26日まで。
東北から九州まで各地の精鋭が集まり、保護者を含め計千人ほどが伊東を訪れた。初日は予選リーグを行い、強風の中でもはつらつとプレーした。
会場にはスポーツ用品ブランドのHEADなどがブースを出し、試打会や物販などを繰り広げた。開会式では杉本憲也市長があいさつし「年々参加者が増え、これからも大切にしたい。伊東の地を出発点に、皆さんが飛躍する大会になるよう祈っている」と述べた。
