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    伊豆新聞本社 採用情報

先輩社員からのメッセージ

下田支社営業部 川村佳也 2015年入社

川村佳也 ―入社を決めた理由を教えてください。
 伊東で働き先を考えていた時、知り合いから声をかけて頂いたのが最初です。伊東出身ですが、中学校を卒業して約10年地元を離れていたこともあり、伊豆のことをよく知らなかったので、地域密着の新聞社で働くことができれば地元の魅力を感じられる機会が多いのではないかと思いました。


―今、どんな仕事をしていますか。
 新聞に広告を掲載してもらえるようにクライアント(広告主)へ営業活動をして、掲載日や内容などの打合せを行い、制作部へ広告制作の依頼をします。


―やりがいを感じる時ってどんな時ですか。
 クライアントから、広告掲載の効果があったよと言ってもらった時です。広告も読者の大切な情報源であることを実感します。

―リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください

 部屋の掃除をすると気分転換できます。あと、高校では甲子園を目指し野球をしていたので、今でも時々草野球で汗を流しています。

―入社を考えている人に向けて一言お願いします。
 伊豆半島に住む多くの人が伊豆新聞を毎日楽しみにしてくれています。一緒に地元のお店を盛り上げていきましょう。

伊豆日日新聞取材部 土屋春菜 2008年入社

土屋春菜 ―入社を決めた理由を教えてください。
 学生時代を都会の東京都、田舎の山口県でそれぞれ2年過ごし、改めて高校まで過ごした伊豆の良さを感じました。育ててくれた伊豆の人たちを元気にしたい、恩返しがしたいと伊豆新聞本社に入社しました。

―今、どんな仕事をしていますか。
 伊豆新聞本社は、伊豆新聞伊東版、伊豆新聞下田版、熱海新聞、伊豆日日新聞と伊豆を4地域に分けて4紙を発行しています。三島・田方地区の情報を載せる伊豆日日新聞で、伊豆の国市を担当しています。伊豆の国市の政治、経済、教育、産業、観光、文化などあらゆる分野を取材しています。一市を任されているというプレッシャーもありますが、「私が頑張らないと伊豆の国市の情報が載らない!」と日々頑張っています。

―やりがいを感じる時ってどんな時ですか。
 私が書いた記事を、読者の方に喜んでもらえたときが一番のやりがいです。伊豆新聞本社では、記者が写真も撮ります。笑顔の人たちやきれいに咲く花々など納得のいく写真が撮れ、大きく使ってもらえたときもうれしいです。

―地元のオススメの場所を教えてください。
 狩野川堤防沿いから見るジオサイトの城山と、蛭ケ島公園から見える世界遺産の富士山です。どちらも見ているとパワーをもらえ、頑張ろうという気持ちになれます。

―入社を考えている人に向けて一言お願いします。
 和気あいあいとした楽しい職場で、先輩や上司も接しやすく気軽に相談に乗ってくれます。また、女性社員も多く、記者や編集、広告制作などさまざまな部署で活躍しています。一緒に伊豆を元気にしていきましょう。

編集局取材部 森永啓太 2019年入社

森永啓太 ―入社を決めた理由を教えてください。
 自分が育った伊豆半島で働きたい気持ちと、自分が伊豆を盛り上げる力になりたいという思いからです。少子高齢化が進む中、新聞を通じて子どもたちの活躍を紹介することで地域を元気付けることができればと考えました。

―今、どんな仕事をしていますか。
 伊東本社取材部に所属しています。主な取材先は、警察や消防です。サイレンに敏感になりました。幼稚園や保育園にもよく行きます。子どもたちが笑顔を浮かべた一瞬を狙って、カメラを構えています。

―やりがいを感じる時ってどんな時ですか。
 撮った写真を上司に褒められたり、書いた記事が1面に載ったりすると、うれしいです。その日の仕事が次の日には紙面で評価されるようなものなので、やりがいがあります。

―地元のオススメの場所を教えてください。
 伊豆ぐらんぱる公園が一押しです。冬のイルミネーション(グランイルミ)は迫力満点。アトラクションもたくさんあり、子どもから大人まで一日楽しめます。

―入社を考えている人に向けて一言お願いします。
 伊豆新聞は、地元に密着して認知度も高い新聞です。地域の人が自分を育ててくれるような気がします。社員も伊豆半島出身者が多く、共通の話題で盛り上がるアットホームな雰囲気です。

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