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漆喰使った体験人気 松崎町で第36回長八まつりが開かれた

 松崎町出身の左官の名工・入江長八を顕彰する「第36回長八まつり」(実行委員会主催)が22日、伊豆の長八美術館周辺で開かれた。鏝絵(こてえ)や光る泥団子などの漆喰(しっくい)を使った体験コーナーが子どもを中心に人気を集めた。
 西豆左官組合は漆喰鏝絵の体験コーナーを設けた。人気キャラクターや花などの絵を下書きした絵馬を多数用意。参加者は絵に合わせこてを使って漆喰を盛り、作品を完成させた。梅田誠組合長は「最近では『左官』を知らない人も多い。まつりを通じて、名工・入江長八と左官のことをより多くの人に知ってもらいたい」と話した。
 会場には飲食などのブースも多数並び、特設ステージでは松崎高吹奏楽部や松崎小児童、伊豆松崎牛原太鼓など地元団体が出演し、歌やダンス、演奏を繰り広げた。
 長八の菩提(ぼだい)寺の浄感寺では、実行委員会や地区長らが出席し供養祭も開かれた。

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