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「中国人観光客、大都市圏以外から誘客を」 市が五輪後の〝インバウンド戦略〟WS開催 三島

 三島市は20日、インバウンド(訪日外国人)誘客戦略策定に向けた第1回ワークショップを大社町別館で開いた。東京五輪・パラリンピックが開催される2020年度から5カ年の「誘客戦略」策定を目指し、参加した市内の観光関係者ら約20人が意見を交わした。
 2020年を誘客の絶好の機会と捉え、本大会後も積極的にインバウンドを呼び込む施策を考えるのが目的。年明けに第2回の会合を開き、年度内に5カ年計画を策定の方針。
 初回は中国人観光客誘致促進を主なコンサルティング業務にしている、フレンドリー・ジャパンの近藤剛社長が講話。増加する中国人訪日客に触れ「近年は北京や上海など大都市圏だけでなく、内陸や東北、大都市周辺の中堅都市からの訪日客数が増加している。そうしたエリアに目を向け、仕掛けるのも有効だ」とアドバイスした。

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