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白い彼岸花ようやく開花 22日に観賞会 伊豆の国・北条寺

 伊豆の国市南江間の北条寺(渡辺文浩住職)で、ようやく白い彼岸花が咲き始め、墓参者らの目を引いている。22日は観賞会を開き、抹茶の振る舞い、仏像の無料拝観、球根の販売などを行う。
 本堂を新築した38年前に、白い彼岸花の球根3個を植えた。その後は株分けをして数を増やし、本堂入り口横や水屋の周辺、墓苑に約1500株が植えられている。今年は8月の猛暑で、狩野川土手の野生の赤い彼岸花も開花が遅れているという。
 観賞会は午前9時~午後2時で、抹茶は菓子付きで先着100人に無料で提供する。渡辺住職が育てた白い彼岸花の球根を2個300円で販売。布教師方広寺教学部長中川寺巨島善道住職の法話を午前11時から行うほか、仏像内に奉安されていたとされる銘刹の特別公開も行う。
 渡辺住職は「観賞会の頃には八分咲きになる見込み。多くの人に抹茶を味わいながら、白い彼岸花を観賞してもらいたい」と話す。問い合わせは同寺〈電055(948)1399〉へ。

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