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伊東・川奈のいるか浜で花火大会 1200発が夜空と海面を彩り

 伊東市川奈で17日、第19回川奈港いるか浜花火大会(川奈区、実行委員会主催)が開かれた。約1200発が夜空と海面を鮮やかに彩り、観衆を魅了した。
 スターマインを皮切りに、メッセージの紹介に続いて打ち上げられる「メモリアル花火」、海上に〝光の滝〟が出現するナイアガラ、フィナーレの空中ナイアガラまで、約30分にわたり多彩な光のショーが繰り広げられた。大輪が開くたび、浜辺からは歓声が上がった。
 地元の主婦坂下泰子さん(46)は「毎年楽しみに来ている。近くで花火を見られるのがいい」と満足げに話した。家族旅行で宇都宮市から訪れた会社員粂川浩司さん(45)は「ナイアガラを初めて見た。打ち上げ花火も近くで上がり、迫力を感じた。子どもたちにとってもいい思い出になる」と声を弾ませた。
 いるか浜駐車場には夜店が出たほか、「川奈大漁節」の踊りや大道芸が催され、来場者でにぎわった。
 大会は例年15日の開催だが、今夏は台風10号の影響を考慮し延期した。

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