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にぎやかに日本一早い花見 土肥桜まつり開幕 好天と順調な開花で出足好調―伊豆市

 伊豆市土肥の松原公園をメイン会場に17日、第11回土肥桜まつり(市観光協会土肥支部主催)が始まった。桜の順調な開花と好天に恵まれ県内外から大勢の人が訪れ、出足は好調だった。地元の和太鼓団体「豆州和太鼓粋鼓伝」などによる音楽ステージを行い、来場者はにぎやかに“日本一早い花見”を楽しんだ。
 土肥桜は日本で最も早咲きとされ、土肥地区各所に大小合わせて約500本が植わる。今年は過去10年で最も早く開花が進み、土肥の万福寺と八木沢の丸山スポーツ公園の桜は既に満開に、約80本が植わる松原公園は六分咲きで見頃になった。
 この日は三島観測所で最高気温19・4度を記録し、4月中旬並みの陽気となった。松原公園には午前中から大勢の人が訪れ、埼玉や千葉ナンバーの車も目立った。来場者は釣り鐘状に咲いた濃いピンクの花を枝の下から眺め、一足早い春を満喫した。静岡市から家族と訪れた、桜好きの小学4年生の女の子は「カンヒ桜系統の桜を初めて見て感動した」と大喜びした。
 まつりは2月11日まで。期間中の土・日曜日午前10時から、同公園で音楽ステージや出店を行う。問い合わせは同支部〈電0558(98)1212〉へ。

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