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「ながら運転」しないで 罰則強化で街頭広報—大仁署

 1日から道交法の一部改正により、携帯電話などを使いながら車を運転する「ながら運転」の罰則が強化されたことに伴い、大仁署は3日朝、伊豆の国市三福の市道で街頭広報を実施した。署員たちがドライバーに啓発チラシを配り、安全な運転を呼び掛けた。
 携帯電話などでの通話や、画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の点数がこれまでの1点から3点に、通話や画面注視することで交通の危険を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」が2点から免許停止となる6点になった。「保持」の反則金は、およそ3倍に引き上げられた。普通車の場合は、6千円から1万8千円。
 神尾健司交通課長は「県内で携帯電話に起因する事故が増えている。この活動で再認識してもらい、事故防止につなげていきたい。引き続き取り締まりも強化していく」と話した。同じ場所で、交通取り締まりも行った。

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