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JA三島函南 職員の横領問題で内部調査結果を公表

 JA三島函南(柿島直人組合長)は30日までに、7月に発覚した元職員による横領問題の内部調査を実施し、結果を公表した。
 同JAによると、元職員の男(20代)は2015年8月ごろから今夏にかけて顧客18人から預かった定期貯金、定期積金、普通貯金を無断解約したり、出金したりする手口を繰り返し、総額は1億3142万円に上った。
 元職員はすでに死亡(自殺)している。同JAは被害にあった貯金について「組合が責任をもって全額補償した」とし、被害金額については「当事者の親族や身元保証人に対し、請求していく」と説明。役員や関係職員の処分に関しては「組合の規定に基づき、厳正に実施した」とし、今後は「再発防止を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

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