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「不審な勧誘電話、注意を」 日本証券業協会が投資詐欺の被害防止啓発 JR三島駅

 日本証券業協会・名古屋地区協会は15日朝、JR三島駅前で「株や社債をかたった投資詐欺」の被害防止を目的とした街頭キャンペーンを実施した。県警・三島署や東海財務局静岡財務事務所などと連携し、啓発チラシやグッズ約300部を配り注意喚起を促した。
 毎年県内で啓発しているが、三島では初めての実施。静岡東海証券、静銀ティーエム証券、アイザワ証券などから約20人が参加し「だまされたお金を取り返す、必ずもうかるという話は、詐欺」と呼び掛けるチラシやポケットティッシュを配布した。
 同協会によると、未公開株や社債を実際にパンフレットなどを示して信じ込ませる「金融商品取引名目」の特殊詐欺被害に遭うのは、ほとんどが高齢者。警察庁の統計では被害者全体の9割以上を60歳以上が占めている。
 同協会は「『あなただけがもうかる』といううたい文句は、ほとんどが信用できない話。不審な勧誘の電話は、うのみにせずに詐欺と考え、協会のコールセンターか近くの警察、証券会社まで相談を」と呼び掛けている。

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