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下田セントラルホテルのフジバカマ園にアサギマダラが多数飛来

 下田市相玉の下田セントラルホテル敷地内のフジバカマ園に、この秋も長距離を移動する蝶(チョウ)「アサギマダラ」が飛来し、群舞している。同園は一般に開放され、群舞の様子は10月いっぱい楽しめそうだという。
 同園は、地域住民有志がつくる「アサギマダラの会」(土屋茂代表、7人)が管理する。同ホテルから敷地の一角を無償で借り受け昨年、フジバカマの苗200株を植栽したところ、秋に多数飛来した。
 今年はフジバカマ園を2倍の約120平方メートルに拡張した上、園中央に見学スペースを設けるなどして、飛来を待っていた。
 同園は、地域住民有志がつくる「アサギマダラの会」(土屋茂代表、7人)が管理する。同ホテルから敷地の一角を無償で借り受け昨年、フジバカマの苗200株を植栽したところ、秋に多数飛来した。
 今年はフジバカマ園を2倍の約120平方メートルに拡張した上、園中央に見学スペースを設けるなどして、飛来を待っていた。
 同ホテルによると、今月10日に3匹を確認して以来、今週に入り10匹以上に増えた。ピーク時には50匹前後の群舞が期待される。
 昨年は11月上旬まで飛来していたという。
「多くの人に見てほしい」
 土屋代表は「アサギマダラは美しい蝶で、ゆっくり舞い、人が近づいても逃げないので親しみがある。多くの人に群舞の様子を見てほしい」と話している。見学の際、車は同ホテルの駐車場を利用。満車の場合、フロントに一声掛ければ、別の駐車場に案内する。

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