新型コロナ―伊豆地区35人が感染 三島で新たなクラスター

 県は3日、三島市の15人、伊東市の6人、伊豆の国市の5人、下田市の3人、熱海市と函南町の各2人、伊豆市と河津町の各1人の計35人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新たに三島市内の社会福祉施設でクラスター(感染者集団)が発生し、職員と入所者計5人の感染が判明した。
  県は職員、入所者の全員を特定しているとして、施設名は公表しないという。新規陽性者のうち三島市の7人は未成年か20代で、伊東市の3人が未成年だった。
  県内は同日、過去2番目に多い計160人の感染者が判明。県病院協会と共に会見を開いた県の担当者は帰省シーズンを踏まえ、改めて「県境をまたいだ移動は極力、控えてほしい」と呼び掛けた。

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