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伊豆地区で11人 三島と伊豆の国のクラスターで新たな陽性者確認―コロナ感染

 県は21日、三島市で7人、伊豆の国市で3人、函南町で1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
  クラスター(感染者集団)が発生した伊豆の国市の高齢者施設で新たに1人の陽性が分かり計10人、三島市の学生寮でも新たに4人の陽性が確認され計14人となった。
  各市の感染者の概要は次の通り。
 
  【三島市】高齢でない成人男性 1人▽高齢でない成人 1人▽20代男性 2人▽20代女性 1人▽10代男性 1人▽10代女性 1人
 
  【伊豆の国市】高齢女性 1人▽高齢者 1人▽30代男性 1人
 
  【函南町】50代 1人
 
□伊豆の国市が男性職員感染公表
 
 伊豆の国市は21日、同市都市整備部の男性職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染経路は不明。濃厚接触者は同居家族、スポーツで接触のあった市職員8人で、全員陰性だった。現在は特に症状はなく、自宅療養中という。
  県が発表した4千例目に当たる。同じ別館などに勤務する職員25人のPCR検査も実施し、職場や公用車などを消毒したという。鈴木政彦総務部長は「市民の皆さんには心配をかけて申し訳なかった」と話した。
 
□箱根山組合男性職員3人も
 
 箱根山組合は21日、男性職員3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。陽性判明者以外に濃厚接触者の職員1人がいるため、三島市役所中央町別館内にある事務所を消毒し、閉鎖した。同組合は「より一層気を引き締め、感染防止対策に取り組んでいく」とコメントした。同組合は箱根山麓の山林野を管理する。管理者は三島市長が務めている。

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