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伊東で7人、三島で2人 伊東のクラスターは10人に-新型コロナで県発表

 県は26日、伊東市で未成年を含む7人、三島市で2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち6人は陽性者と接触があった。クラスター(感染者集団)が発生した伊東市内のバーの関連では、新たに1人の陽性者が分かり、計10人となった。
  伊東市の未成年は女性で19日に発熱、高齢女性1人は18日に発熱、60代男性は14日に発熱、喉の違和感、高齢でない成人男性1人は17日にせき、倦怠(けんたい)感、咽頭痛があり、24日に陽性が確認された。いずれも県内陽性者との接触があった。別の高齢女性は10日に悪寒、頭痛、発熱、嗅覚異常があり、24日に陽性が分かった。濃厚接触者は同居家族で、既に陽性が判明。感染経路は調査中としている。
  別の高齢でない成人男性は20日に倦怠感、せき、味覚・嗅覚異常があり24日に陽性を確認、高齢でない成人女性は21日に体の痛みがあり、23日に陽性が分かった。ともに感染経路は不明という。
  18日に発症の高齢女性は同居家族と知人が濃厚接触者で、PCR検査済み。60代男性は保健所が特定した濃厚接触者をPCR検査実施中、高齢でない成人女性については特定した濃厚接触者を検査予定。未成年女性ら3人の濃厚接触者は調査中。
  三島市は高齢でない成人男性と、60代男性で、それぞれ19日、21日に発熱した。ともにクラスターが発生した沼津市の接待を伴う飲食店「ブルーンムーン」で陽性者と接触があった。濃厚接触者は同居家族ら。

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