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県立看護専門学校で入学式

 県立看護専門学校(小沢和弘校長、清水町長沢)は6日、入学式を開いた。三島、伊豆の国、伊東、下田市など県東部を中心に県内外から、看護1学科56人、同2学科6人、助産学科10人の計72人が入学。看護師や助産師を目指して新たな第一歩を踏み出した。
 小沢校長は「わが校は地域医療の担い手として活躍できる質の高い看護師、助産師の養成を責務としている。輝かしい伝統を受け継ぐだけでなく、新たな歴史をつくるという気概を持って充実した学生生活を送ってほしい」と述べ、「世界中が新型コロナウイルス感染症の猛威にさらされている。本校の学校行事などにも制約が出ているが、こんな時こそ、お互いに支え合って取り組んでほしい」と激励した。
 入学生を代表して、渡辺薫さん(看護2学科)が「私たちは看護師、助産師として技術を学び、知識を高め、人として精神的にも成長していきたい。新入生一同、初心を忘れず日々努力をしていく」と誓いの言葉を述べた。

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