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道路に好きな絵描く 建設進む「笹原山中バイパス」

 国土交通省沼津河川国道事務所は8日、三島市内で建設工事が進む国道1号「笹原山中バイパス」で子ども向けの見学会を開いた。地元の坂小学校に通う児童や、幼稚園児ら約40人を現場に招き、思い思いの絵を道路に描いてもらった。
 同バイパスは、同市の山中新田から笹原新田に至る延長4・3キロで、2019年度中の開通を見込んでいる。見学会は、最盛期を迎えた工事現場を体験することで、地域の道路に愛着を持ってもらおうと企画した。
 子どもたちは色とりどりのチョークを使ってライオンなどの動物や、カブトムシやクワガタ、好きなアニメのキャラクター、花などを次々と描いていった。絵は今後、表層処理されて消えてしまうが同事務所の担当者は「近くにできる道路に親しみ、思い出にしてくれるとありがたい」と意義を語った。ドローンで記念撮影もした。

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