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伊東温泉協会の温泉調査始まる

 伊東温泉協会(山本諒理事長)は28日、本年度の温泉調査を始めた。30日まで理事やボーリング業者ら15人ほどが市内で使用している源泉約280本を巡り、温度、湧出量を調べる。
 初日は小雨の中、3班に分かれ、岡や鎌田などを回った。鎌田の分譲地・丸善ランドの約150世帯に供給する源泉では、温度を計測し、バケツにたまる時間から1分間の湧出量を算出した。
 同所の温度は53・5度、湧出量は70リットルだった。温度、湧出量とも昨年より数値は低かったものの、理事やボーリング業者によると、近隣の数値などと比べても問題はないという。

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