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河津バガテル公園再生の情報交換会 指定管理に前向き

 経営赤字が続く町営河津バガテル公園の公設民営化を目指す河津町は25日、町役場で公園指定管理に関心の強い民間2団体(県内外の3社と1社)と事業再生に関する情報交換会を開いた。町の方針を説明し指定管理受諾の詳しい条件などを協議した。町は今後、相対による協議を継続し11月上旬ごろまでに指定管理の可否を決めたいとしている。
 町は、指定管理者が公園借地料と建物賃料を負担することはなく、施設修繕も大規模なものがないようにすることなどを説明した。団体からは、観光集客への取り組み、バラの管理水準や経費、公園運営費用の詳細などについて質問があり、町が回答した。
 岸重宏町長は「新たな町づくりの出発点として公園再生化をともに進めてほしい」とあいさつした。
 情報交換会は、指定管理者公募に応募がなかったものの、受け付け前の事業・現地説明会で町の説明不足もあったとして再度、説明会参加団体に呼び掛け開催した。

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