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下田市が「下水道の日」キャンペーン

 「下水道の日」(9月10日)にちなみ下田市は10日、下水道に対する理解と接続を促すキャンペーンを市役所駐車場で行った。
 「自然とくらしにやさしい下水道」「川、海、湖の水きれいにしよう」と入ったのぼりや、下水道に関するパネルを掲示。上下水道課職員が下水道のチラシに下水汚泥で作った堆肥の小袋、花と野菜の種を添え、来庁者に配布した。
 また、市内7小学校、下田保育所、下田認定こども園、下田幼稚園にそれぞれ20キロ分の堆肥を配布。社会科の授業で飲料水や下水を学ぶ小学4年生には堆肥の小袋と下水道の教材絵本を贈った。
 同市の下水道の接続率は今年4月1日現在、70・8%。市街地と周辺地域439ヘクタールを全体計画とし、1974年の事業着手から2018年度末までに事業計画面積の89・5%にあたる約286ヘクタールを整備している。

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