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県民の日に中島浄水場を一般公開-県企業局東部事務所柿田川支所

県企業局東部事務所柿田川支所(小南嘉宏支所長)は県民の日の21日、三島市の駿豆水道中島浄水場を一般公開した。家族連れなど209人が来場し、普段みることのできない施設見学などを通して水道水の大切さや水道水ができるまでの仕組みなどを学んだ。
 来場者は職員の案内で浄水場の中央監視室、送水ポンプ室、水質検査室を見学した後は、ビニールプールに入りアユのつかみ取りなども楽しんだ。また、災害協定を締結している三島建設業協会と県土木施行管理技士会三島地区が、建設機械の展示やおもちゃのショベルカーによるボールつかみ取りなどで、イベントを盛り上げた。
 4歳の長女ら親子で訪れた同市中島の石川克哉さん(32)は「長女が水道から水が出てくるのに興味を持ち、不思議がっていたので、見学に連れてきた。とても喜んでいる」と語った。
 同浄水場は三島、函南、熱海の3市町に1日約3万5千立方メートルを供給している。

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