• お知らせ
    消費税法改正に伴う価格変更について
  • 採用情報
    伊豆新聞本社
  • 重要なお知らせ
    購読のお申し込みについて

県内トップ切りきらぴ香出荷 JA伊豆の国

 JA伊豆の国管内の特産のイチゴ「きらぴ香」が9日、県内のトップを切り初出荷された。管内ではこの他に「紅ほっぺ」を栽培し、紅ほっぺは20日過ぎの出荷を予定している。気温が高く病気の発生などから定植苗の確保が心配されたが、2種とも生育は順調で質・量ともに期待できるという。期間中は385万パックの出荷を見込んでいる。
 同日は生産者の堀井一雄さん(62)=伊豆の国市長崎=が同JA韮山野菜集出荷場に376パックを持ち込んだ。堀井さんは「暑かったのでいつもより収穫が早かったが、味は甘く、酸味もあり抜群にいい。皆さんにたくさん食べてもらいたい」と期待を込めて話した。
 同JA苺(いちご)委員会(飯田寿夫委員長)の生産者は141人。約29ヘクタールで天敵導入を核とした総合的病害虫管理の普及、推進などの安全対策に取り組み、高品質のイチゴを目指して栽培している。京浜や長野、近在市場などに出荷する。
 出荷は12月中旬ごろに最初のピークを迎え、来年5月末までを見込んでいる。

      農漁業

      最新記事

      伊豆新聞 デジタル お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      ニュースカレンダー

      アクセスランキング