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伊東商2年生が消費者トラブルについて学ぶ

 伊東商業高は9日、消費者トラブルについての授業を開いた。2年生119人がクレジットカードの支払いやインターネット販売の悪質商法など、近年増えている消費者トラブルを学習した。
 県民生活センターの竹本吉伸さんと花沢麻紀さんが講師を務めた。2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられ、親の同意なしにさまざまな契約が可能となることから、若者の消費者被害の増加を懸念して企画した。契約を破棄するクーリングオフがインターネット販売ではできないこと、分割返済の支払い総額、インターネット詐欺について学んだ。
 白井花穂さんは「便利なカードやインターネット販売も使い方を知らないと怖いと思った。いい勉強になった」と話した。同校は来週2回目の講座を開き、分子模型を使い、リボ払いで借金が雪だるま式に増えていくことを勉強する。

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