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住民ら協力、南っ子汁に児童笑顔 修善寺南小が持久走大会—伊豆市

 伊豆市立修善寺南小(飯田澄雄校長、児童263人)は5日、持久走大会を開き、爽やかな青空の下、児童たちが力走した。地元のイノシシやシカ、野菜などがたっぷり入った「南っ子汁」の振る舞いも行われ、児童や応援に駆け付けた保護者らが熱々に舌鼓を打った。
 持久走は同校と周辺を会場に行われ、1・2年生は1キロ、3・4年生は1・5キロ、5・6年生は2キロを走った。参加した児童全員が完走した。
 南っ子汁の振る舞いには、食材提供や調理で保護者、元保護者を含む住民ら約50人が協力。600食分を用意した。持久走後に味わった児童たちは「おいしい」と笑顔を見せた。
 協力した同校のコミュニティースクール推進委員はりきり隊の桜井よし江さんは「小学校と縁が切れた方も協力してくれた。地域の力を還元してくれるという意識がすごくうれしい」と話した。

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