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伊東美術会の秋季展始まる

 伊東美術会(市田茂会長)の秋季展が22日、伊東市竹の内のギャラリー高野で始まった。会員12人が油彩、水彩、パステル画で静物や人物、裸婦、花などを描いた個性あふれる27点が並んでいる。
 「池の山神社」「払海岸」「城山」「矢筈山」など、伊豆地区の風景を絶妙なタッチで描いた作品もある。「東海道53次今昔図」は今と昔を融合させた構図で描き、来場者の目を引いている。
 同会は1970年に発足した。現在は移住してきた人たちが中心で活動している。だが年齢層が60~80代と高く、若い人の入会を待ち望んでいる。発表の場は6月の小品展と秋季展の年2回という。
 市田会長は今展の来場を呼び掛けるとともに「来年は会の発足50周年を迎える。これまでとはひと味違った会員の力作を期待して下さい」と話す。
 28日まで。時間は午前10時~午後5時(最終日は4時)。入会など問い合わせは市田会長〈電0557(45)0424〉へ。

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