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ミニロボを通してプログラミング教室 三島市徳倉小

 三島市立徳倉小で24日、4年生72人を対象にしたロボットプログラミングの出前授業が開かれた。産業用ロボットメーカー「アイエイアイ」(静岡市)の宮下剛至さんが講師を務めた。児童たちはドリブルなどの動作ができるサッカー用ロボットをタブレット型端末を使って操作し、楽しみながらプログラミング教育への理解を深めた。
 2020年度に必修化されるプログラミング教育に向けて実施された。
 児童たちはまず最初に、プログラミング教育の目的やロボットについての講話を受けた後、3人一組の班に分かれた。各班1台ずつロボットが支給され、班で協力し、ロボットをスタートからゴールまで指示した通りに動かすなどの課題を一つずつクリアしていった。
 1組の横溝七海さんは「失敗してもまたもう一回頑張って、いろいろと考えて成功した時がとても面白くて楽しい」と感想を語った。

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