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熱海市内2中学校で学校祭スタート

 熱海市立熱海中と多賀中で21日、学校祭が始まった。初日は文化の部を行い、合唱コンクールをメインに生徒がステージ、展示発表で学習や部活動の成果を披露した。22日は体育の部を開く。

■「輝跡~高く凜々しく咲き誇れ~」熱海中

 熱海中(塩見和彦校長、生徒286人)は「輝跡(きせき)~高く凜々(りり)しく咲き誇れ~」をスローガンに掲げた。多数の生徒が英語弁論や海外研修への参加、委員会活動について発表し、日ごろの努力をアピールした。
  吹奏楽部は、バラエティーに富んだ曲目をステージで発表した。映画音楽の「スターウオーズ・メドレー」を皮切りに「明日も」「ヘイホー」「学園天国」といったポップスを、迫力ある演奏で披露した。
  会場には、3年生が修学旅行の際に手掛けた清水焼のカップや美術作品も展示した。
  実行委員長の藤野拓人君(3年)はスローガンを紹介し「練習してきたことを100パーセント以上に発揮し、熱く盛り上がろう」と呼び掛けた。
 
■「咲舞(しょうぶ)」多賀中
 
 多賀中(内藤弘美校長、生徒193人)は「咲舞(しょうぶ)」をスローガンに、第73回多賀中祭を繰り広げた。
  合唱コンクールではクラス別に「この星に生まれて」「信じる」「消えた八月」「群青」などの楽曲を披露した。日頃の練習成果を発揮し、息の合ったハーモニーを響かせた。
  展示の部では、3年生が今春、京都・奈良への修学旅行の思い出や体験をまとめた「修学旅行新聞」を展示。清水寺や東大寺などを訪れた感想や印象を記事と写真でつづった。
  実行委員長の稲葉愛美さん(3年)は「一人一人が自分に与えられた重要な役割を自覚し、歴史に残る最高の多賀中祭を、全員で創り上げよう」と呼び掛けた。

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