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下田市で秩父の地酒を海底熟成 下田商店会連盟など

 下田市商店会連盟と市、下田商工会議所、須崎漁協青年部ら約40人は3日、埼玉県秩父市の秩父商工会議所と、秩父の地酒を海底熟成させるため須崎港内に沈めた。来年5月までの半年間、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー計32ケース600本を熟成させる。
 昨年、秩父商工会議所の島田憲一副会頭の提案で、「海と山の恋物語」と銘打ち、下田と秩父の産業交流のために第1弾を行った。第2弾となる今回は専用の瓶、栓を使い、「秩父錦」「武甲正宗」「秩父ワイン」「イチローズモルト」などを2隻の船で運び約8メートルの海底に沈めた。
 島田副会頭は「秩父では一つのレアな酒としてホテル、レストランで人気。下田と秩父の活性化のため今後とも協力したい」と話した。
 5月には試飲会を開く。今後は下田市内の飲食店、宿泊施設でも広めていく方針。

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