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信金OBが「小規模事業者持続化補助金」の活用アドバイス 申請書類作成のこつを指南―三島

 新型コロナウイルスの影響を受ける小規模事業者を積極支援しようと、みしま経営ステーション(Mステ)は1日から、三島市一番町の三島商工会議所で「経営相談窓口」特別強化事業に乗り出した。地元信用金庫・事業引き継ぎセンターOBが、1対1の対面で「小規模事業者持続化補助金」申請書類の作成アドバイスを無料で行い、好評を得ている。
 同補助金は、作成した経営計画に基づき、地道な販路拡大などに取り組む事業者の費用を国が補助する制度。具体的には売り上げや生産性を高めるための(設備)投資や、非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備などで、緊急下に伴い、補助枠が従来よりも拡大された。
 最大で4分の3が補助され、上限額は100万円となっている。
 同商議所での相談対応期間は8月7日までの平日(午前10時~午後5時)。同商議所は「持続化給付金とは異なる制度。事前に電話などで予約してもらうと、よりスムーズに相談を受けられる」と利用を呼び掛けている。
 問い合わせは同商議所〈電055(975)4441〉へ。

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