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銀座町に新工房オープン 24日熱海プリン 併設売店で「かばさん焼き」も発売

 熱海市で人気のプリン専門店「熱海プリン」(フジノネ運営)が24日、新工房「熱海プリンファクトリー」を銀座町にオープンする。1日最高1万本を販売するプリン製造を一手に引き受ける「セントラルキッチン機能」を持った第6号店。レトロな大浴場がテーマの併設売店では、出来たてにこだわった「湯上がりかばさん焼き」「熱海プリンこっぺ」など工房限定商品を販売し、地域の新たな魅力発信基地を目指す。
 風呂をイメージしたイートイン店舗「熱海プリンカフェ2nd(セカンド)」がある、銀座通り商店街から1本入った通りに位置し須藤丈晴店長(42)は「人通りまばらなエリアに市民や観光客を多く呼び込み、地域を活性化させる拠点にしたい」と意気込みを語る。
 タイル張りが映える店内からは“最初から最後まで手作り”が売りというプリン製造工房が眺められ、食べ歩きにもお勧めな大判焼き「かばさん焼き」(税込み380円)、全12種類のプリンこっぺシリーズなどが味わえる。長さ20センチ超、香ばしくほろ苦い素朴な甘さのロングこっぺ棒(同780円)もある。
 高羽康朗工房長(51)は「原点に立ち返り、真心込めた製造を心がけたい」と語った。
 営業は午前10時~午後6時。不定休。

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