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伊東市で4人、三島市で2人新たに感染 新型コロナ 伊東でクラスター確認 県発表

 県は23日、伊東市に住む4人と、三島市に住む2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。また同日までに伊東市内のバーの関係者で6人の陽性患者が判明し、感染者集団(クラスター)の発生を確認した。利用客を全て把握している、として店名は公表していない。
 伊東市の感染者のうち3人は高齢でない成人(1人のみ男性と公表)で、14日以降、発熱、せきなどの症状が出た。発症前14日間に県外への移動はなく、県は濃厚接触者や感染経路を調査中。
 もう1人は高齢女性で、13日に友人(22日に感染公表の同市高齢男性)らと飲食し、15日に倦怠(けんたい)感が出現し、その後も症状が継続した。19日には友人らと趣味活動を行った。21日に発熱もあり、医療機関を受診。抗原検査で陽性、22日に他の医療機関で受けたPCR検査でも陽性だった。濃厚接触者は調査中という。
 三島市の感染者は40代男性と、高齢でない成人(性別非公表)。40代男性は9~13日と18日に、伊豆市の50代(20日に感染公表)と接触があり、20日に接触者としてPCR検体を採取、21日に陽性が分かった。濃厚接触者は同居家族としている。
 高齢でない成人は21日に37度台の熱と背部痛、頭痛が出た。22日に濃厚接触者としてPCR検査を受け、陽性が分かった。沼津市の飲食店「ブルームーン」のクラスター関連という。同居家族を濃厚接触者としている。

      11月23日の記事

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