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伊豆総合高の工学科の3年生が、関東電気保安協会主催の高校生作文コンクールで1人が優秀賞、4人が奨励賞に入った

 伊豆総合高工業科(電気電子類型)の小川一真君(3年)は、関東電気保安協会主催の高校生作文コンクール「第8回KDH未来の電気技術者奨励賞」で、最優秀賞に次ぐ優秀賞に選ばれた。ほか4人(いずれも同類型3年)も奨励賞に入った。
 電気技術者としての夢や抱負に関する作文を募集し、優秀な生徒を応援するコンクール。本年度は新型コロナウイルスの影響を受ける中、21校から665点の応募があった。同校は職業に対する意識を高める目的で毎回参加しており、今回は19人が応募した。
 表彰式が13日、同校で開かれた。同協会沼津事業本部の財田勝明本部長が、生徒5人に賞状と記念品を手渡した。「未来の電気技術者の役目」と題した作文で受賞した小川君は「このような賞をもらったことがなかったので驚いた。うれしい」と感想を語った。
 奨励賞は石井隼君、渡辺ひかるさん、加藤拓実君、安藤航平君が受賞した。

      7月14日の記事

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