• NEW
    伊豆新聞本社 採用情報

三島商工会議所総会

 三島商工会議所(石渡浩二会頭、会員2900人)の通常総会が26日、一番町の同会議所で開かれた。2020年度の事業計画や予算案など4件を承認した。石渡会頭新体制による初の総会。新年度のスローガンは「企業と地域の応援団!~一致団結、この難局を乗り切ろう」を掲げた。
 石渡会頭は「新型コロナウイルスの感染拡大は予想がつかない状況となっている」と述べ、「企業が元気でなければ地域もよくならない。地域の総合経済団体としてリーダーシップを発揮し、率先垂範をモットーに三島市のプレゼンス(存在感)向上に取り組んでいきたい」とあいさつした。
 予算は総額8億6225万円(前年比2108万減)。このうち、事業費に5843万円を計上した。
 重点事業計画は(1)地域振興とまちづくりの推進(2)国連のSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向け、植栽や土壌の自然の保水力に着目した「グリーンインフラ」を活用した防災・減災対策の推進(3)相談窓口Mステによるトータルバリュー(総合的な価値)向上支援―の3項目。新規の「グリーンインフラ」を活用した防災・減災対策は周辺の商工会議所・商工会と広域連携しながら推進する。

      3月26日の記事

      最新記事

      伊豆新聞 デジタル お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      ニュースカレンダー