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1日の渓流釣り解禁を前に、狩野川漁協がアマゴ放流

 渓流釣り解禁(3月1日)を前に、狩野川漁協(田口友次組合長)は27日、アマゴの放流を始めた。28日までの2日間で、成魚約600キロを放す。
 初日は狩野川本流で行った。西平橋や嶺松院淵、矢熊橋、雲金橋、宮田橋、旭水園などの周辺に、15センチ前後に育ったアマゴを放流した。同漁協は「昨年の台風により、川の形状が変わった場所が多い。どのように影響するか分からない」と話した。
 28日は菅引川、地蔵堂川、修善寺川、大見川、本谷川などの支流に放流する。
 入漁料は、年券が6300円、日券が1150円。スマートフォンやタブレット向けのアプリ「フィッシュ・パス」の利用を呼び掛けている。問い合わせは同漁協〈電0558(72)5945〉へ。

      2月27日の記事

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